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4/17 本日スタート!貴族探偵・第1話の「あらすじ」と「ネタバレ」

 

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相葉雅紀さん主演・武井咲さん、中山美穂さんら豪華共演者で話題のフジテレビ系月9新ドラマ「貴族探偵」(毎週月曜よる9時〜)が、間もなく放映されます。

 

第1話は初回30分拡大版の1時間半ドラマ。

 

フジテレビ系月9ドラマ30周年の記念すべき今作は、麻耶雄嵩(まや・ゆたか)さんによる本格推理小説「貴族探偵」と続編の「貴族探偵対女探偵」が原作となっています。

 

「貴族探偵対女探偵」は「2014本格ミステリ・ベスト10」の国内ランキングで1位を獲得しています。

 

 

主人公の青年(相葉雅紀)は探偵を趣味としている貴族で、年齢、家族、学歴、住所、本名までも不明。
さらには、一切の推理を「雑事」と言い放ち、召使い達が行います。

 

本人は一切推理をしないという、前代未聞のミステリーとなっています。

 

 

そんな貴族探偵と同じ事件に遭遇する高徳愛香役を演じるのは女優の武井咲さん。
型破りの貴族探偵に果敢に挑む「新米女探偵」役を演じます。

 

愛香と行動を共にする刑事・鼻形雷雨役を生瀬勝久さん、愛香の「師匠」である女探偵・喜多見切子役を井川遥さん、貴族に使える運転手・佐藤役を滝藤賢一さん、メイド・田中役を中山美穂さん、執事・山本役を松重豊さんが演じます。

 

さらに、ドラマの見どころとして「謎」役の仲間由紀恵さんが、どこに何の役で出演しているのかが見どころとなっています。

 

貴族探偵・第1話 あらすじ

 

そこは、とある探偵事務所。スマ−トフォンの秘書アプリに天気模様などを聞きながら、高徳愛香(武井咲)がいそいそと動き回っている。そんな愛香を尻目に、朝っぱらからワイングラスを傾けているのは喜多見切子(井川遥)。愛香が師匠と仰ぐ女探偵だ。

 

駆け出しの新米探偵である愛香は、クライアントで日本有数の財閥令嬢・玉村依子(木南晴夏)からパーティーに招かれており、その準備に慌ただしい。鞄に白手袋や証拠袋など、愛用の探偵道具を詰める愛香。

 

「パーティーにそんなの要らなくない?」と茶々を入れる切子に「持って行かないと落ち着かないので」と振り返った愛香の前には、もう切子の幻影は消えていた――。

 

 

愛香がやってきたのは、霧が立ちこめる山中、最高の展望をのぞむパーティーの主催者の山荘。

 

もともとは明治時代にガスコンという名の英国人が建てた別荘で、通称、ガスコン荘。久方ぶりの再会を果たす依子と愛香。ガスコン荘内を令嬢に案内されている中、愛香が異変を見つける。地下室へ向かう扉の前に、なぜか血の足跡が…。仰天する令嬢の隣で、職業癖から手袋をはめ、地下室へ足が向く愛香。その途中、地下室にある“鬼隠しの井戸”と呼ばれる古井戸の話を聞く。

 

ガスコン荘が建てられるずっと前、いつからあるのか分からない程ずっと前からある古井戸。その井戸に死体を捨てれば不思議なことに消えてしまう…鬼が死体を隠してしまう、と言い伝えられており、昔、闇討ちされた侍や口減らしの子どもなど、都合の悪い死体が、このガスコン荘の地下室に現存している“鬼隠しの井戸”に捨てられていたのだという。

 

 

後味の悪い話を聞いた愛香が地下室の扉をあけると、そこには異様な光景が広がっていた。愛香と同じくパーティーに招かれていた男性が頭部から血を流して絶命しており、その周りを無数の血の足跡が囲んでいるのだ。血まみれのダンスを踊ったあとのように、何の規則性もなく、足の踏み場も無いほどに…。

 

すぐさま何台ものパトカーがガスコン荘へ到着、その一台から派手なスーツを着た刑事が降り立つ。現場指揮をとる刑事・鼻形雷雨(生瀬勝久)。部下の常見慎吾(岡山天音)とともに、鑑識の冬木和泉(田中道子)から状況報告を受けると、集まっている事件関係者の聴取へ。

 

すると、予想外の出来事が。ガスコン荘の関係者含め誰も見たことのない、執事の出で立ちをした長身痩躯(そうく)の男(松重豊)山本が突如あらわれる。「我が主が、公僕殿や皆様とお会いすることを望んでおります」。

 

 

事態が飲み込めない一同がふと外を見ると、いつの間に設置されていたのか、そこには巨大な天幕が。訳も分からぬまま、山本の案内で一同は天幕の中へ。そこは柔らかな絨毯がひかれ、数々の調度品が並んだ、さしずめヨーロッパの貴族の部屋のよう。

 

メイド服の女性(中山美穂)田中がお茶を一同に出すと、ビリヤードの音か聞こえてくる奥から、古めかしい運転手風情の男(滝藤賢一)佐藤と談笑をして現れた男。その男を見て、一同はさらに呆気にとられる。

 

 

どこをどう見ても、逆に今、この時代にこのような人間がいるのだろうか、と問わざるを得ない、頭のてっぺんから足の指先まで、すべてが貴族なのだ。その男が、愛香や鼻形に向かって言い放つ。不可解な事件が起きたと聞いたので、解決しに来た、と。まったく事が飲み込めない愛香と鼻形。口から出たのはごく自然な問い。一体全体、あなたは何者なのか?

 

「心ある人からは、こう呼ばれています。貴族探偵と」。

 

その名前を聞いた時、わき上がる愛香の敵対心。一体二人の間に何があるのか? そして勃発する貴族と愛香の推理対決。しかし貴族探偵は「推理など雑事」だと公言し、一同の想像をさらに超越していく。かつてこれほどまでに優雅な探偵がいただろうか? 既成の推理劇の常識を完全に覆す、前代未聞の謎解きの幕が今、上がった――。


(ニコニコニュースより引用)

 

貴族探偵・第1話〜ネタバレ

 

ドラマ第1話は原作「貴族探偵対女探偵」の「白きを見れば」に掲載されている内容をもとに描かれています。

 

推理のポイント

1.死体の周りの血の付いた無数の足跡は何を意味しているのか?
2.「鬼隠しの井戸」に落ちていたボタンは、いつ、だれが、何の目的で落とした?
3.愛香が発見した柱の傷をつけられるのは誰?
4.停電の時刻にアリバイが無いのは?
5.頼子が午前7時ごろに聞いたという「ジリジリジリ・・・」という音は何の音?

 

時系列

3:00 ポルチーニパーティー終了
4:08 停電発生(約10分間)
7:00 地下室から「ジリジリジリ...という謎の音」

 

原作では「亀井」(という仮名w)で貴族探偵もパーティーに参加していたのですが、ドラマではちょっと違う設定で登場します。

 

召使いから「御前(ごぜん)」と呼ばれる貴族探偵が、自らは推理せずに謎を解決していく。

 

探偵が推理しないという「前代未聞」のケースに愛香は納得のいくはずもなく、敵対心が芽生えます。

 

 

このドラマの最大の見どころは、推理の内容だけでなく愛香と貴族探偵の関係や切子との因縁など、貴族探偵を取り巻く人々との関係性が面白いという点です。

 

冒頭のシーンと最後に貴族探偵と愛香の師匠の切子の因縁をうかがわせるセリフがありましたね。

 

原作では愛香の師匠は男性で、すでに亡くなっているという設定でしたが、ドラマでは愛香が勤める探偵事務所の女所長として登場しています。

 

しかし、最後のパスタを食べるシーンでは、突然いなくなっていましたね。

 

恐らく「亡くなった師匠の幻覚」と話しているのではないかと思います。

 

今後の展開に注目ですね。

 

※FODの「プラスセブン」では、本日の放送終了後より無料配信されています。
 見逃した方は⇒TOPページ より、視聴方法をご確認ください。

 

 

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